AKI+秋月木工
JYABARAシリーズを中心に、手間をいとわない木の家具づくりを実践しています。これまでの収納家具とは一線を画す、木工の技と美しさを極めたアイテムです。便利な家具から、魅せる家具へ。日常に特別な風景を作り出すデザインのシリーズをお楽しみ下さい。

徳島で生まれ、育まれたものつくりの現場を開放するイベント「 来て見てみい、とくしま。」
徳島の木工メーカー9社が自社工場で展示やワークショップを行う他、埠頭のカフェやイベントスペースにてトークやレセプションを開催。
今年はさらに徳島のクリエーターの展示も予定しています。
阿波弁で「一度は来てみれば」という意味の通り、徳島のものつくりの現場を見て、作り手の想いを感じてみてください。
| 会期 | ビジネス向け 11月10日(火)-13日(金) 一般向け 14日(土) |
| 会場 | 【見てみい。】各メーカー 【聞いてみい。】未定 【会うてみい。】未定 |
| 参加メーカー | AKI+秋月木工 イストク 江淵鏡台店 オリジン+エスティック KITA CRAFT 富永ジョイナー 冨士ファニチア 本林家具 MORI KOUGEI |
| 主催 | 来て見てみい、とくしま。実行委員会 |
| 協賛 | 未定 |
| 協力 | 未定 |
| 後援 | 未定 |
| お問い合わせ | info@kitemitemii.com |
Open Factory
徳島の木工メーカー9社がものつくりの現場を公開します。
突板張りに手彫りの彫刻、繊細な組子に厚みのある一枚板。
曲木から成形合板までと、多種多様な素材や技術が長い年月をかけて集積しています。
徳島ならではの匠の技をじっくりご覧ください。
11月10日(火)- 14日(土)
JYABARAシリーズを中心に、手間をいとわない木の家具づくりを実践しています。これまでの収納家具とは一線を画す、木工の技と美しさを極めたアイテムです。便利な家具から、魅せる家具へ。日常に特別な風景を作り出すデザインのシリーズをお楽しみ下さい。
イストクは椅子を中心とした徳島の木製家具ブランドです。 曲木を始めとした高い木工技術はデザインの可能性を拡げ、丁寧な張りは安定した座り心地を生み出します。 60年に渡り椅子作りで培われた技術を活用した収納や小物も特有の表情を湛え、コレクションと調和しながら上質な空間を創出します。
徳島の伝統指物技術を継承し、塗装(後塗)組立と一貫生産工場として家具産地としての徳島を盛り上げていきます!
1976年に創業し、ヨーロッパの有名ブランドと共に、モダン家具の知識と経験を積んできました。「High Quality We Produce」を合言葉に、ソファやダイニングを中心に高品質な家具づくりにこだわっています。変化する暮らしのニーズに柔軟に対応し、日本だけでなく海外企業とも積極的にコラボしながら、新しいライフスタイルを提案し続けています。
昭和41年に設立し、徳島鏡台の木地製造業者として培ってきた独特の技術を生かし、クラフト的要素を取り入れた手作業の単品物を一貫生産しています。 唐木材による寄せ木加工技術、手作業によるキリ小箱の製造技術が特徴です。 創業者の喜多岩夫は、卓越した技能者におくられる「現代の名工」を2008年に受賞、その技術と伝統を子・孫が受け継ぎ、今ではその技術を生かし親子3世代に渡り木工業を営んでおります。
創業128年の古びた会社ではございますが、お気軽にお越しくださいませ。
冨士ファニチアは1959年創業の家具ブランドです。徳島県板野郡に位置する自社工場では、完全受注生産にて熟練の職人たちにより製造しています。本当に欲しい家具を一つずつ丁寧にものづくりを行うことで、お客様の人生に寄り添い、長く愛着を持って使っていただける家具づくりを目指しています。
1946年より「新しい暮らしの夢ひらく」をモットーに製品づくりをしております。コントラクト家具や、オーダーメイド家具を中心に製作・施工までを行っております。阿波女職人のパワーを来て見てみいひんで!
森工芸は、木を紙のように薄くスライスした「ツキ板」を貼ることを専門とし、家具や建具、内装材の制作を支える技術を磨いてきました。受注生産によるものづくりに加え、独自の加工技術を活かしたオリジナル製品の開発・販売にも力を注いでいます。 当日は2階ギャラリーにて、ツキ板を用いた木象嵌作品や製品の展示を行います。繊細な手仕事と木の個性が織りなす世界を、ぜひこの機会にご覧ください。
決まり次第、発表いたします。
Exhibition
決まり次第、発表いたします。

Talk Event
決まり次第、発表いたします。


Reception

決まり次第、発表いたします。
2026年も「来て見てみい、とくしま。」を開催する運びとなりました。産地徳島に人を呼び、徳島のファンを育てる仕組み作りとして、ものづくりの現場を見学・体験していただくイベントで、産地ブランドの周知、発展につなげたいと願っており、今年で4回目の開催となります。レセプションでは県内外の木工関連の事業所も多数ご参加され交流いただく事ができ、昨年は37社にご協賛賜りました。「来て見てみい、とくしま。」の主旨にご賛同の上、ご協賛いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。